こだま農園『FUN DAYS』は、千葉県袖ケ浦市にある生産農家です。

こだま農園は耕作放棄地であった農地を借り入れて、農業生産を始めました。

2022年夏から耕作放棄地を探しはじめ、

現在約50aと小規模な農地ではありますが、

えだまめ、メキャベツ、大根などを作付けています。

今後はメロン、トマト、とうもろこしなどの生産を予定しております。

順次産地直送、ネット販売なども行っていく予定です。

究極のSDGs、それは農業。

自分たちの食を自分たちで作る。

そこに魅力を感じ始めました。

自分で作った作物が、どこかの知らない方々の食卓にならぶと思うと、

こんなやりがいがあって責任のある仕事はありません。

生きていくために誰かがやらなくてはならない作物生産を、

こだま農園では楽しみながら生産します。

【こだま農園の意義】

持続可能な開発目標としてSDGsが掲げられています。

その目標の一部である、

『2.飢餓をゼロに』

をこだま農園で担えればと思っています。

持続可能な食糧生産と

近年、大変問題となっている

農家の後継者不足と、耕作放棄地増加を、

こだま農園FUN DAYSでは解決に向けて取り組みます。